落としたときと、その後の状況を整理する

すでに分かっていることを整理します。不明な項目を確かめるために、再接続や電源投入をする必要はありません。

  • 落としたときに使用中だったか
  • 落下後に接続や電源投入をしたか
  • すでに確認した範囲で、認識状態に変化があったか
  • 普段と違う音に気づいたか
  • 中のデータが必要か、別の保存先にコピーがあるか

落下後に音の変化もあった場合は、HDDから異音がするときの判断ガイドも参考にしてください。

落下後も認識している場合

認識していることや外側に目立つ傷がないことだけでは、内部の状態に問題がないとは断定できません。「動くかどうか」を確かめるために利用を繰り返すことは、データを残すための判断とは別です。

必要なデータがある場合は、確認目的の使用を重ねず、落下の経緯とその後の状態をもとに次の行動を考えてください。

相談前に、必要なデータを言葉にする

相談を考える場合は、必要なファイルや写真の種類、希望する期限、落下後に行った操作を伝えられるようにしておきます。原因を調べるために操作を増やす必要はありません。

相談前の確認事項を読む →